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GIFアニメを作る

写真や短い動画からGIFアニメを作ります。エンコード中もファイルはこのブラウザの中にとどまります。

素材
色の表現

写真や動画はサーバーに送られず、このブラウザの中でGIFになります。

写真からGIFを作る

  1. 写真を2枚以上追加します。
  2. ハンドルをドラッグするか ↑ と ↓ のボタンで順番を変え、コマごとの表示時間を決めます。「すべてに適用」で一度にそろえることもできます。
  3. サイズ、形、ループ回数を選んで「GIF作成」を押します。

動画からGIFを作る

動画を開いて開始と終了の時間(最大10秒)を決めます。動画を再生しながら「現在の位置を開始に」「現在の位置を終了に」を押すと入力の手間が省けます。フレームレート(5〜15)と幅を選ぶと、ブラウザがコマを1枚ずつ読み取ってGIFを作ります。音声は入りません。

容量を小さくするコツ

  • GIFは動画よりも圧縮効率がずっと低いため、数秒でも数MBになりがちです。
  • 幅を半分にするとピクセル数は4分の1になり、容量も大きく減ります。
  • フレームレートを15から10に下げると、コマ数が3分の1減ります。
  • 区間は短く切りましょう。リアクション用なら2〜4秒で足りることが多いです。
  • ディザリングはグラデーションをなめらかにしますが、容量が増えることがあります。

GIFでできること、できないこと

GIF89a形式は1コマに最大256色までしか持てないため、空や肌のようななめらかな色の変化は段差のように見えることがあります。このツールはコマごとにその場面に合った256色のパレットを別々に計算します(メディアンカット法)。メッセージアプリやSNSによっては大きなGIFを動画に変換したり、アップロードを断ったりするので、送り先の容量制限を先に確認してください。

よくある質問

ファイルはアップロードされますか?
いいえ。動画のフレーム読み込みもGIFのエンコードも、このブラウザ内(Web Worker)で行います。エンコーダーはこのサイトに含まれているので、外部サービスには接続しません。
どの写真・動画形式に対応していますか?
写真はJPG、PNG、WebP、HEICに対応しています。動画はブラウザで再生できる形式なら使えます。MP4(H.264)はほぼすべてのブラウザ、WebMはChrome・Edge・Firefox、iPhoneのMOV(HEVC)は主にSafariで開けます。
表示時間をとても短くすると、なぜ遅くなるのですか?
GIFの時間は1/100秒単位で記録され、多くのブラウザは0.02秒より短い表示時間を0.1秒として再生します。そのため、ここでは最短0.02秒(毎秒50コマ)までにしています。
ループ回数はどう決まりますか?
初期設定は無限ループです。回数を選ぶと、その回数だけ再生して最後のコマで止まります。ビューアーによってはこの設定を無視したり、回数の数え方が違ったりします。