写真からGIFを作る
- 写真を2枚以上追加します。
- ハンドルをドラッグするか ↑ と ↓ のボタンで順番を変え、コマごとの表示時間を決めます。「すべてに適用」で一度にそろえることもできます。
- サイズ、形、ループ回数を選んで「GIF作成」を押します。
動画からGIFを作る
動画を開いて開始と終了の時間(最大10秒)を決めます。動画を再生しながら「現在の位置を開始に」「現在の位置を終了に」を押すと入力の手間が省けます。フレームレート(5〜15)と幅を選ぶと、ブラウザがコマを1枚ずつ読み取ってGIFを作ります。音声は入りません。
容量を小さくするコツ
- GIFは動画よりも圧縮効率がずっと低いため、数秒でも数MBになりがちです。
- 幅を半分にするとピクセル数は4分の1になり、容量も大きく減ります。
- フレームレートを15から10に下げると、コマ数が3分の1減ります。
- 区間は短く切りましょう。リアクション用なら2〜4秒で足りることが多いです。
- ディザリングはグラデーションをなめらかにしますが、容量が増えることがあります。
GIFでできること、できないこと
GIF89a形式は1コマに最大256色までしか持てないため、空や肌のようななめらかな色の変化は段差のように見えることがあります。このツールはコマごとにその場面に合った256色のパレットを別々に計算します(メディアンカット法)。メッセージアプリやSNSによっては大きなGIFを動画に変換したり、アップロードを断ったりするので、送り先の容量制限を先に確認してください。