使い方
- 写真を開きます。iPhoneのHEIC写真も使えます。
- 隠したい部分をドラッグして枠を描くか、ブラシで塗ります。枠はドラッグで移動し、角をドラッグして大きさを変えます。ドラッグが難しいときは、写真を1回タップするか「枠を追加」を押してから矢印ボタンで動かしてください。
- 効果(モザイク、ぼかし、黒塗り)と強さを選んで「保存」を押します。間違えたら元に戻す(Ctrl+Z)を使ってください。
モザイク、ぼかし、黒塗りの使い分け
顔や背景を自然にぼかしたいときはぼかしがきれいです。ただし、マイナンバーや車のナンバー、住所、口座番号のように読まれてはいけない文字には黒塗りをおすすめします。弱いぼかしや細かいモザイクは文字の輪郭が残り、ぼかした文字を推測して復元するツールが公開されたこともあります。モザイクを使う場合は、1文字が1〜2マスに収まるまで強さを上げてください。
メタデータ(EXIF)を消す理由
スマホの写真には、撮影場所(GPS)、日時、機種などのEXIF情報が含まれていることがあります。顔を隠しても位置情報が残っていると自宅や職場の場所がわかってしまうため、このツールは保存ファイルにメタデータを書き込みません。写真の向きは保存前に反映するので、横倒しに表示されることはありません。
解像度と保存形式
元の解像度のまま保存します。ただしスマホでは約1,600万画素を超える大きな写真は、ブラウザがメモリ不足で止まらないよう縮小して編集し、そのことを画面でお知らせします。JPGは写真に、PNGはスクリーンショットなど文字の多い画像に、WebPは容量を小さくしたいときに向いています。